【QOL向上】QOLを変える歩く習慣!あなたの健康を守る秘訣

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こんにちわ!たぬままです😀

早いもので桜も散り、早くも夏の足音が聞こえてきそうな気候になってきましたね🫠💦

外を歩いていると汗ばむ時もこれから増えてくると思いますが、歩いていて気持ちいい時期でもありますね🚶

この「歩く」というシンプルな活動は、健康を維持し、日々の生活を豊かにするための非常に効果的な手段です。

この記事では、歩く習慣がどのように私たちの健康にプラスの影響を与えるのかを掘り下げていきます。

 

なぜ歩く必要があるのか?

1. 運動不足の解消

現代の生活は仕事ではパソコン作業、家ではスマホを弄る等、座っていたり、動かない時間が増え、身体活動が不足しがちです。

歩くことは体を動かす貴重な機会であり、運動不足を解消することに繋がります。

2. 代謝の促進

歩くことは、新陳代謝を促進し、体内のエネルギー消費を増やし、結果ダイエットに必要な基礎代謝の向上につながります。

3. 心臓血管の健康

歩くことは所謂有酸素運動にあたります

有酸素運動は内臓、特に心臓周りの健康を維持するのに不可欠です。その結果歩くことは、心臓への酸素供給を促進し、心臓病や高血圧などのリスクを減らす事に繋がります。

4. 筋力維持

歩くことは、筋肉を活性化させる効果があります。特に下半身の筋肉を使うため、筋力を維持し、骨密度を向上させるのに役立ちます。

 

歩かないとどうなるのか?

1. 健康リスクの増加

運動不足は、肥満や心臓病、糖尿病などの慢性疾患のリスクを増加させます。歩かない生活は、これらの健康リスクを高める可能性があります。

2. 心身の不調

運動不足は、心身の不調を引き起こす可能性があります。筋肉の衰えや体力の低下、ストレスや不安の増加など、さまざまな健康問題が生じる可能性があります。

3. QOLの低下

運動不足は、生活の質の低下につながります。身体的な制限や健康問題により、日常生活や趣味の活動が制限される可能性があります。

 

こんな感じに「歩く」ということだけでも人間の体と心にここまでのメリットとデメリットがあります。

 

散歩とウォーキングの違いって?

QOLの向上のためには日常生活の中で積極的に歩いた方が良いのですが、人によっては運動として歩くかリフレッシュのために歩くかで変わってくると思います。

そこで、次に【散歩】と【ウォーキング】の違いについてお伝えします。

歩くと聞いて思い浮かぶのはこの2種類だと思いますが、違いは何?と意識することはあまりないかもしれません。

散歩とウォーキングは、両方とも歩くことを指しますが、その目的や速度、効果などに違いがあります。

1. 目的

• 散歩:リラックスや気分転換を目的としており、自然の景色を楽しみながら、ストレスの軽減やリフレッシュすること。
• ウォーキング:有酸素運動としての健康増進や体力維持を目的としており、特定の距離や時間を設定して、カロリー消費や筋力トレーニングを意識して行うこと。

2. 速度

• 散歩:ゆっくりとしたペースで行われることが一般的であり、あまり速いペースで歩かない。
• ウォーキング:一定の速度やペースで行われることが多く、通常は散歩よりも速いペースで歩く。

3. 効果

• 散歩:心身のリラックスやストレス軽減、景色や自然を楽しむことが主な効果。
• ウォーキング:体重管理や筋力トレーニングなど、身体的な健康増進が主な効果。

4. 意識度

• 散歩:リラックスや楽しみを重視し、あまり運動効果を意識しないことが多い。
• ウォーキング:運動効果や健康効果を意識し、一定の目標や計画を持って行われることが一般的。
散歩は心のQOLをウォーキングは体のQOLの向上に繋がると考えられます。

 

自分がやっている【歩く事】の紹介と報告

これらの事を踏まえてみて実際に歩きました!

散歩について

休みの日には近所の公園まで何も考えずに歩いてみました。時折腕を伸ばしたりと深呼吸なんかもして、ぼーっと歩きました。

また、以前の朝活の記事から、極力朝の時間帯に歩いてみました。朝活の記事はこちらから見てみてください⬇️

【QOL向上】1日を始まりを気持ちよく過ごすために朝活を始めてみた!

散歩をする前と後では頭がクリアになったのと仕事中にある独特の追われている感が抜けて体が軽くなった気がします。

 

ウォーキングについて

次にウォーキングについてですが時間は30分で、最初は家の周辺を歩いていたのですが、天候の事があったため、ジムのルームランナーを使いました。

腕を振ることと呼吸の使い方がウォーキングに大事とあったのでそれを意識してみました。

体重減少には繋がらなかったのですがその後食べるご飯がいつもより美味しく感じました。上で伝えた効果とは別の結果になりましたが、これはこれで一つの成果が出たと感じています。

 

まとめ

歩く事はどんな形であれ、日常生活の中で切っては切れないものです。

実際に歩いてみて明確に感じられたことは、ちょっとしたことだったり、意図していた事とは別の所になりましたが、そういったちょっとした事や変化が生活の質を向上させるためのきっかけや手助けに繋がります。
日常生活に歩く習慣を取り入れ充実した人生を送るための基盤を築きましょう。

では、また〜😆

 

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