【解決への道】慢性的な肩こりに対して色々やっても改善されない理由とは?

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こんにちわ!たぬままです😊

先日妻の肩をマッサージしていたら「このままずっと肩こり治らないのかな。嫌だなー😭」という事がありました。

私の妻は以前から肩こりに悩まされていて、ひどい時は頭痛や吐き気も出ており、安静にしたり、薬を飲んだりして対応しています。

そんな状態なので肩こりを治すために色々な方法を試しました。
ストレッチや肩まわりの運動、定期的なマッサージや整体に通う等、ネットやSNSにあることは一通りやってきました。

今の所はひどい時とそうでない時の波はありますがひとまず落ち着いています😮‍💨

ただ、うちの妻に限った話ではないですが

・肩こりによく効くって言ったのに改善しないな
・人から勧められたのに良くならないのはなんでだろう
・もしかしたら、ずっと肩こりが治らないんじゃないかな

と言った事に悩まれている人は多くいるのではないでしょうか🤔

この記事では肩こりについて知っているようで知らなかった対処方法と、どうすれば自分に合った肩こり解消方法が見つかるかをお伝えします。

この記事では以下の悩みを持っている人必見です

・慢性的な肩こりに悩まされているが、対応方法が合っているか悩んでいる
・今は肩こりはないが、この先肩こりになった時の事を考えると不安。
 

1.そもそも肩こりとは

主に僧帽筋を中心に筋肉が姿勢を保つために緊張し、血行が悪くなって、重く感じるのが肩こりです。
原因は様々で同じ姿勢を長時間を長時間取っていたり、ストレスや筋肉の緊張が挙げられます。
主な対処方法は以下になります。
1. 姿勢の改善
2. 適切な運動とストレッチ
3. ストレスの管理
4. 生活習慣の改善
5. 専門家への相談
 

ここまではよく言われている事ですが、ここからが大事な所になります。

それは、自分に合っていない方法では肩こりの根本的な改善にはならず、かえって逆効果になるという事です。

 

2.肩こりの対処法で間違えやすい事

まず肩こりの対処法は人によって違うという事を忘れないでください。

肩こりの原因や症状、個々人の体質や生活習慣などによって、効果的な対処方法が異なります。

 

ストレスが原因であればストレス管理やリラックス法が効果的かもしれませんが、姿勢が原因であれば姿勢改善や筋力トレーニングが有効かもしれません。

また、一時的な症状の緩和に頼りすぎることも、間違えやすい事の一つです。

痛みを和らげるためにマッサージや温湿布を使うのは良いですが、根本的な原因を解決しないまま何度も繰り返すと、かえって逆効果になることがあります。
また、無理なストレッチや過剰な運動も同じです。

そのため、肩こりの対処方法を見つけるためには、自身の症状や生活環境を理解し、試行錯誤する必要があります。
また、専門家や医師のアドバイスを受けることも重要です。

自分の肩こりについての原因を把握する事が肩こりの根本的な改善への第一歩になります。

 

3.肩こりの種類って実際どれくらいあるのか

では、肩こりの種類について整理してみましょう。

肩こりの種類

1. 筋肉の緊張による肩こり: 長時間同じ姿勢でいることで肩や首の筋肉が緊張する。
2. 姿勢の悪さによる肩こり: 前かがみの姿勢や長時間のデスクワークなどが原因で、肩や首の筋肉に負担がかかる。
3. ストレスによる肩こり: 日常生活でのストレスや精神的な緊張、交感神経の過剰作用が、肩や首の筋肉の緊張を引き起こす。
4. 姿勢の乱れによる肩こり: 脊柱のカーブや骨盤の傾きによる姿勢の乱れ。
5. 頭痛による肩こり: 過度な筋肉の緊張が頭痛を引き起こし、肩こりが現れる。
6. 他の疾患による肩こり: 関節炎、頸椎症、神経根症、心臓病など様々な疾患や病態の一部として現れる。

こうしてみると結構種類がありますね。

4.肩こりの原因を判断するための方法。

肩こりの原因を判断するために、今現在私がやっていることを紹介します。あまり意識せずにやっていることもありますが、書き出して客観的に見てみました。

1. 症状の把握

肩こりの症状や発生頻度、どんな活動や姿勢だったか、痛みの程度などを記録する。
簡単な形でいいのでメモとかに残しておくと、痛みの傾向が見えてきます。

2. 原因の特定

生活環境や日常の姿勢、ストレスの原因を振り返ります。
体の動きのクセや使っている枕やクッション、対人関係の悩み等どんな些細な事でも振り返ってみてください。

3. 自己評価

自身の姿勢や運動、生活習慣を見直し改善できるか考えます。
原因を元にそれに合った対処法をやってみてください。自分に合った運動方法や休息方法はきっとあります。

4. 試行錯誤

評価した内容を元にした対処法を試してみて、肩こりの症状が改善されるかどうかを確認します。
うまく行ったらそれを継続すれば良いし、違っていたら医師や専門家に相談したり再度探り直して適切な対処方法を探しましょう。

 

こうしてみると仕事におけるPDCAに近いですね。

5.まとめ

肩こりに対する対処は人それぞれで何通りもあります。他の人に効果があったとしても、自分に当てはまるとは限りません。

大事なのは、今の自分の状態をしっかりと把握して、肩こり解消のために正しい対応方法を分析して、日々の生活に組み込んで行く事が重要です。
 
肩こりの辛さが減ったり無くなったりしたら、体と心の負担がなくなり生活が楽になるし、その分にかけてきたお金だったり時間が掛からなくなります。
 
そして、その事は日々の生活の質の向上にも繋がっていきます。
肩こりに悩んできた人も、そうでない人も一度検討してみてはいかがでしょうか。
この記事がそのお手伝いになれば良いと思っています。

では、また〜😃

 

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